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ポリフェノールさんの京都散歩

ポリフェノールさんの京都散歩 楊谷寺と花手水

京都の南、長岡京市にある大きなお寺。

たまたま知り合いの知り合いがこちらのお寺関係者というご縁があったのでいずれは訪れたいと思っていた場所。ここ最近よくインスタグラムなんかでここの花手水を見かけるのでよしっと決心したのだ。

阪急長岡天神駅からタクシーで15分程。帰りを気にして運転手さんにここにまた呼べるか聞いたところ、たいてい何台かはこの辺りで待機してるんで大丈夫とのことなので安心してタクシーを降りた。

なるほど、降りた先に3台程待機してる。これなら帰りは大丈夫そう。

早速紫陽花園がお出迎えしてくれる。

この日は小雨がちらほらと降っていたので雨に濡れて紫陽花も気持ちが良さそうだ♪

階段を上って境内へ。

境内に入るとすぐ左手にありました!

まずはお目当ての花手水。

これは確かにインスタ映えですね!

僕も新しいカメラを買った甲斐があります。

人に聞くと、今や花手水を色々とアレンジして参拝者の目を楽しませる寺社仏閣が多数ありますが、一番最初に始めたのはここだそうで。そもそもここは眼のお寺。眼を楽しませるのも要領を得ているというわけでしょうか。

映えの元祖寺社仏閣ってわけですね。

確かにこれは楽しい♪

本殿に靴を持って入る。

ここからがまた想像以上の広さでした。

京都の寺社仏閣って時々油断ならない広さが奥に奥にとあったりする。

雨降りの平日の午後のせいか人もまばらでシャッターチャンスがいっぱいでした。

お庭も広大でここの場合はお庭が縦に伸びている感じですごく立体的!

僕のカメラの腕前ではお伝えできないのが悔しいです。

さて、ここにも花手水。こちらは暗がりの中また違った魅力があります。

どっちも良いですよね!

こればっかりは僕のカメラの腕前でもそこそこ綺麗に撮れます!

それにこの水の流れる音って良いですよね。本当に癒されます。

奥にある階段を上ってお二階へ。

ちなみにこちらは別途拝観料が必要です。まあいいやという方はそのまま二階をスルーして境内をぐるっと周って奥の院から庭に出ることもできます。


ここからが別途有料です。

説明の通りこの足香をまたいで中へ。

受付に人がいるので丁寧に説明してくれます。

中はこんな感じ。

ここが二階部分。

さらにもう一階上に上がれます。

ちなみに先程のお庭のちょうど真上にあたるので水の音とマイナスイオンがここにもいっぱい。

この日は7月の頭だったのでそれなりに気温が高いはずなのですが空気が澄んで過ごしやすい。

ここが三階部分。

静謐とした空間です。

絵になりますよね。

外のほうを見ると、

さらにこの窓から先程の庭を望むとこんな感じです。

贅沢な場所ですよね。

お殿様の気分を満喫できます♪

クーラーいらずで快適空間!この景色!人生のご褒美はやはり体験なんだと改めて感じさせてくれます。

さて、先にも述べましたがここはこれでは終わりません。

ここから一度下に降り奥へ。

奥からさらに下の写真の階段部分を上がり奥の院に向かいます。

ちなみにこの階段の両サイドも紫陽花他、いろんな花々が迎えてくれます。

奥の院に到着したら靴の出番。ちなみに靴はここまでずっと自分で持ってます。

靴を履いたらすぐにお社やお庭に出る前によく目をこらしてみてください。

お洒落な和傘をさしたお地蔵様に会えます。

さすが、元祖インスタ映えのお寺。

よく解ってる!

ちなみにここをぐるっとまわるとこんなスポットもあります。

紫陽花をバックにハートの柄が刻まれたベンチ。

映えもそうですが、カップルで語らい合うのに良いんでしょうね♪

で、これが奥の院の表です。

なんかどこもインスタ映えに見えてきませんか?

素人カメラマンとしてはこんなシャッターを押したのは初めての寺社仏閣。

そしてここからお庭。やはり梅雨時期ですから紫陽花があちこちに。

そして花手水もあちこちに。しかも大きいお寺なので末社がたくさん。

一気にお写真いきますよ♪

他に宝仏殿もあり、ゆっくり回ると2,3時間は過ごせます。

このお庭と反対の方にも見るべき場所があり、秘密基地みたいな雰囲気でちょっとワクワクしちゃいます。

最後にもう一枚。さすが元祖インスタ映えです♪

風車と和傘が良い感じです♪

阪急西山天王山駅か長岡天神からタクシーで15分程。

JR長岡京駅からもタクシーで15分くらいです。

最寄りのバス停は奥海印寺で、そこから徒歩40分くらいです。

毎月17日は西山天王山からシャトルバスが出てるようですが以下を確認してくださいね。

https://twitter.com/youkokuji?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

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