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ポリフェノールさんの京都散歩

ポリフェノールさんの京都散歩 裕斎亭のリフレクション

新しいカメラのマイブームは続きます♪

最近インスタグラムを眺めていたらちょくちょく登場するテーブルリフレクションなるものを使った写真。

これは是非とも挑戦したいと思いやってきました嵐山裕斎亭!

撮影に行った2021年7月の段階では要予約。後で貼っておきますが、サイトからネットで予約できます。

それと、今回は到着するまでにトラブルも発生したのでそれも書いておきます。

この日の僕は梅津段町というところで所用の後にタクシーに乗って裕斎亭へと向かったのですが、、

この場所、まだまだ最近話題になりだしたばかりでタクシー運転手さんはぜんぜん知らなかったのと、けっこうなオトボケさんの運転手にあたってしまったのでぜんぜん違うとこに案内されてしまったのです。

グーグル検索ももちろんしてこの結果。(笑)

な、の、で!しっかりと書いておきます!!

嵐山裕斎亭は渡月橋の東側を北に桂川を上流に上流にと川沿いを歩きます。

旅亭嵐月や嵐山吉兆を右手に川沿いを歩くのです。

途中、徒歩のみになります。川沿いの茶店を過ぎて数分すると右手に看板が見えてきます。

階段を上がって到着です。

途中に小さな案内がある程度ですが、渡月橋から川沿いを上流にという意識だけ持っておけば迷うことはありません。

ちなみに、ぼくがグーグル検索した時はなぜかトロッコ嵐山駅を指定されてしまいました(笑)

裕斎亭は山の反対側なのでここからだとえらい目にあいます。。

さて、少し入っていくとすでにフォトジェニックな場所であることがうかがえます。

古くは川端康成が執筆に使ったということです。

中に入り、ドラを鳴らすと店員さんが案内をしてくれます。

まずはお茶をと、お抹茶お菓子が出てきます。ここでお支払いを済ましてひとしきり落ち着いた後は他の部屋に行ったり写真を撮ったりも自由ですとのことです。

もちろん他にもお客さんがいますのでそこはマナー良く。

ぼくが案内された場所です。

凛とした空気と窓から見える緑の鮮やかさに息をのみます。

お茶菓子を一口食べてから写真を撮らなきゃと一枚(笑)

道に迷ってわちゃわちゃしてたのでほっこり落ち着きました♪

このままここでまったりも良いのですが違うお部屋も行ってみることに。

ソファーがあったのでそこに座って一枚。

ちょうどこことその隣が川端康成が執筆に使った部屋だそうです。

はい。

めちゃくちゃイイですよね♪

テーブルリフレクションの鮮やかな部屋も後で載せますが個人的にはここの雰囲気が一番好きでした。

中央に写っているテーブルの真ん中ガラスがあるのが解るでしょうか?

ここではそのガラスを使ってリフレクションを。

綺麗です♪

正直、カメラの微調整の仕方とかをぜんぜん解っていないレベルの僕でこのクオリティです。

もちろん、無加工。鮮やかな嵐山の緑が綺麗に映されてウットリします。

いつかカメラをもっと理解して撮影の腕を磨いたらまた来ようと思います。

さてさて、では本命に行きましょう。

もういきなり画像をどうぞ♪

一番下の一枚がテーブルリフレクションを使わない素の一枚。

で、上の二枚がリフレクションを使ったものですね。

映像表現は色々ですが、今回はなるべく撮ったままのを選んでます。

幻想的としか言いようない写真になります。

ただ、難しい!!テーブルリフレクションは思った通りになかなかなってくれないので色んな角度を試しましたが、それこそ他にも撮影したい人もいますのでやはり次回腕を上げてからのリベンジを誓ったのでした。(笑)

最後に最奥の小部屋も一枚。

今回撮影してませんが、お手洗いも広くて居心地の良い空間になっていました。

川端康成さんて贅沢な感性の持ち主だったんだなあ(笑)

最寄り駅は嵐電嵐山駅。徒歩10分

最初に書いたような道筋なら迷いませんので!

それと、これも最初に書きましたが僕が行った時は要予約でした。

ホームページでご確認ください。

https://yusai.kyoto/yusaitei/

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